ベーオウルフ
べーおうるふ
種族
英語表記
Beowulf
伝承元
古英語叙事詩
地域・文化圏
古英語文化圏、ゲルマン文化圏
概要
ベーオウルフは、古英語叙事詩に登場する英雄である。怪物グレンデル、グレンデルの母、そして竜と戦うことで知られる。若き戦士としての武勇と、老王としての責任をあわせ持つ英雄である。
出自・立場
ベーオウルフは、イェアート族の英雄として語られる。若いころは他国の王を助ける戦士として活躍し、のちに自らも王となる。
人物像・特徴
ベーオウルフは、怪力と勇気を持つ英雄である。名誉を重んじ、危険な怪物に自ら挑む一方、晩年には王として民を守る責任を背負う。
主な武器・持ち物
剣、盾
主な功績・試練
ベーオウルフは、ヘオロットを襲うグレンデルを討ち、続いてグレンデルの母とも戦った。晩年には国を脅かす竜に挑み、命をかけてこれを倒した。
主な伝承・エピソード
ベーオウルフは、デンマーク王フロースガールの広間を苦しめるグレンデルを討つために訪れた。彼は武器を使わず怪物と組み合い、その腕を引きちぎって勝利した。晩年には竜と戦い、怪物を倒すが、自らも致命傷を負った。
関連する存在
グレンデル、グレンデルの母、フロースガール、ウィーグラーフ
主な登場資料
ベーオウルフ
