ベーオウルフ

べーおうるふ

種族
英語表記

Beowulf

伝承元

古英語叙事詩

地域・文化圏

古英語文化圏、ゲルマン文化圏

概要

ベーオウルフは、古英語叙事詩に登場する英雄である。怪物グレンデル、グレンデルの母、そして竜と戦うことで知られる。若き戦士としての武勇と、老王としての責任をあわせ持つ英雄である。

出自・立場

ベーオウルフは、イェアート族の英雄として語られる。若いころは他国の王を助ける戦士として活躍し、のちに自らも王となる。

人物像・特徴

ベーオウルフは、怪力と勇気を持つ英雄である。名誉を重んじ、危険な怪物に自ら挑む一方、晩年には王として民を守る責任を背負う。

主な武器・持ち物

剣、盾

主な功績・試練

ベーオウルフは、ヘオロットを襲うグレンデルを討ち、続いてグレンデルの母とも戦った。晩年には国を脅かす竜に挑み、命をかけてこれを倒した。

主な伝承・エピソード

ベーオウルフは、デンマーク王フロースガールの広間を苦しめるグレンデルを討つために訪れた。彼は武器を使わず怪物と組み合い、その腕を引きちぎって勝利した。晩年には竜と戦い、怪物を倒すが、自らも致命傷を負った。

関連する存在

グレンデル、グレンデルの母、フロースガール、ウィーグラーフ

主な登場資料

ベーオウルフ

登録日2026.05.22
更新日2026.05.22