オロバス
おろばす
種族
英語表記
Orobas
伝承元
ソロモン72柱、西洋グリモワール伝承
地域・文化圏
西欧キリスト教文化圏、近世グリモワール文化圏
序列
第55柱
爵位
君主
概要
オロバスは、ソロモン72柱の第55柱に数えられる悪魔である。『ゴエティア』では強大な君主として扱われ、過去、現在、未来、名誉、人からの好意に関わる霊とされる。72柱の中では、比較的誠実な性質で語られることが多い存在である。
姿・特徴
オロバスは、最初は馬の姿で現れるとされる。命じられると人間の姿を取る。
能力・役割
オロバスは、過去、現在、未来の出来事について答える力を持つとされる。また、地位や名誉、権力者からの好意、友人や敵からの支持を与える霊として語られる。
性質・注意点
オロバスは、欺かず真実を語る霊として扱われる。
関連する存在
ソロモン、グシオン、フォルネウス、ゴエティアの霊
主な登場資料
ゴエティア、ソロモンの小鍵、西洋グリモワール伝承
