オロバス

おろばす

種族
英語表記

Orobas

伝承元

ソロモン72柱、西洋グリモワール伝承

地域・文化圏

西欧キリスト教文化圏、近世グリモワール文化圏

序列

第55柱

爵位

君主

概要

オロバスは、ソロモン72柱の第55柱に数えられる悪魔である。『ゴエティア』では強大な君主として扱われ、過去、現在、未来、名誉、人からの好意に関わる霊とされる。72柱の中では、比較的誠実な性質で語られることが多い存在である。

姿・特徴

オロバスは、最初は馬の姿で現れるとされる。命じられると人間の姿を取る。

能力・役割

オロバスは、過去、現在、未来の出来事について答える力を持つとされる。また、地位や名誉、権力者からの好意、友人や敵からの支持を与える霊として語られる。

性質・注意点

オロバスは、欺かず真実を語る霊として扱われる。

関連する存在

ソロモン、グシオン、フォルネウス、ゴエティアの霊

主な登場資料

ゴエティア、ソロモンの小鍵、西洋グリモワール伝承

登録日2026.05.22
更新日2026.05.22