アンドラス
あんどらす
種族
英語表記
Andras
伝承元
ソロモン72柱、西洋グリモワール伝承
地域・文化圏
西欧キリスト教文化圏、近世グリモワール文化圏
序列
第63柱
爵位
侯爵
概要
アンドラスは、ソロモン72柱の第63柱に数えられる悪魔である。『ゴエティア』では大いなる侯爵として扱われ、不和、争い、殺傷に関わる危険な霊とされる。72柱の中でも攻撃的な性質が強い存在である。
姿・特徴
アンドラスは、天使の体に烏の頭を持つ姿で現れるとされる。黒い狼に乗り、手には鋭い剣を持つ。
能力・役割
アンドラスは、人々の間に争いや不和を起こす力を持つとされる。また、殺傷に関わる霊として語られ、主従を問わず危険をもたらす存在とされる。
性質・注意点
アンドラスは、72柱の中でも特に危険な悪魔である。
関連する存在
ソロモン、グラシャ・ラボラス、レラジェ、ゴエティアの霊
主な登場資料
ゴエティア、ソロモンの小鍵、西洋グリモワール伝承
