高天原
たかまがはら
場所
英語表記
Takamagahara
別名・異表記
高天の原
伝承元
日本神話
地域・文化圏
日本神話文化圏、神道文化圏
概要
高天原は、日本神話における天津神の住む天上世界である。アマテラスを中心とする神々の領域として語られ、地上世界である葦原中国と対になる。神々の会議や命令、天孫降臨の出発点となる重要な神域である。
場所の性質・役割
天上世界、天津神の住む神域、神々の会議と命令の場
位置・領域
天上、地上世界の上にある神々の領域
主な住人・支配者
アマテラス、天津神
主な神話・伝承
高天原では、アマテラスを中心に神々が集まり、地上世界に関わる決定を行う。スサノオの乱暴や天岩戸の物語も、この神域を舞台にしている。のちにニニギが高天原から地上へ降り、天孫降臨の物語が始まる。
関連する存在
アマテラス、スサノオ、ニニギ、天津神
主な登場資料
『古事記』、『日本書紀』
