メール山
めーるさん
場所
英語表記
Mount Meru
別名・異表記
須弥山
伝承元
インド神話
地域・文化圏
インド文化圏、ヒンドゥー教文化圏、仏教文化圏
概要
メール山は、インド神話や仏教宇宙観における世界の中心の山である。神々の世界や天界と結びつき、宇宙の軸として語られる。単なる山ではなく、世界の構造そのものを支える聖なる中心である。
場所の性質・役割
宇宙の中心、聖山、神々の世界と結びつく軸
位置・領域
世界の中心、天界と地上を結ぶ宇宙的な山
主な住人・支配者
神々、天界の存在
主な神話・伝承
メール山は、インドの宇宙観で中心にそびえる山として描かれる。神々の住む世界や天界は、この山を軸にして位置づけられる。仏教では須弥山として、世界の階層構造を説明する重要な場所となる。
関連する存在
インドラ、ブラフマー、神々
主な登場資料
プラーナ文献、仏教宇宙論資料
