メール山

めーるさん

場所
英語表記

Mount Meru

別名・異表記

須弥山

伝承元

インド神話

地域・文化圏

インド文化圏、ヒンドゥー教文化圏、仏教文化圏

概要

メール山は、インド神話や仏教宇宙観における世界の中心の山である。神々の世界や天界と結びつき、宇宙の軸として語られる。単なる山ではなく、世界の構造そのものを支える聖なる中心である。

場所の性質・役割

宇宙の中心、聖山、神々の世界と結びつく軸

位置・領域

世界の中心、天界と地上を結ぶ宇宙的な山

主な住人・支配者

神々、天界の存在

主な神話・伝承

メール山は、インドの宇宙観で中心にそびえる山として描かれる。神々の住む世界や天界は、この山を軸にして位置づけられる。仏教では須弥山として、世界の階層構造を説明する重要な場所となる。

関連する存在

インドラ、ブラフマー、神々

主な登場資料

プラーナ文献、仏教宇宙論資料

登録日2026.05.23
更新日2026.05.23