アトランティス
あとらんてぃす
場所
英語表記
Atlantis
伝承元
ギリシャ伝承
地域・文化圏
古代ギリシャ文化圏
概要
アトランティスは、プラトンの対話篇に登場する大きな島国である。強大な力と豊かな文明を持っていたが、傲慢さによって神々の怒りを招き、海に沈んだと語られる。理想国家、失われた文明、滅亡した島の伝承として知られる場所である。
場所の性質・役割
失われた島国、海に沈んだ文明、戒めの伝説都市
位置・領域
ヘラクレスの柱の外側にある大西洋方面の島として語られる
主な住人・支配者
アトランティス人、アトラスの子孫たち
主な神話・伝承
アトランティスは、豊かな土地と強い軍事力を持つ国として語られる。はじめは秩序ある国だったが、次第に神聖さを失い、支配欲を強めていく。やがて大きな災厄によって島は海に沈み、失われた文明となった。
関連する存在
ポセイドン、アトラス、アテナイ
主な登場資料
プラトン『ティマイオス』、プラトン『クリティアス』
